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東京スプリント

大井競馬場の4月開催の中央地方競馬の交流重賞に東京スプリントがあります。
1着賞金は2700万円でダート1200メートル、Jpn3に格付けされています。
出走資格は4歳以上の地方中央所属の馬で指定交流競走でもあります。
創設は1991年でその頃は東京シティ盃でした。
2009年にダートグレード競走に格上げ、今のレース名へと変更されました。
地方競馬所属の1、2着の馬にはかしわ記念とさきたま杯の優先出走権を得ることが出来ます。
ですが、この3年間はJRAの馬が優勝し、連に絡んだのも2010年のフジノウェーブが2着に入っただけです。
南関東の短距離重賞というのは、地方所属の馬が結構くるので要注意です。
人気でこれまでのレースを見てみると、1番人気は2010年のスーニが勝っただけで、2011年は8番人気のセレスハントが、2009年には5番人気のゼンノパルテノンが優勝と、なかなか人気どおりには決着が決まりません。
このコースはスタートが2コーナー過ぎ、長いバックストレッチから外回りを回り、直線も300メートル以上と、実力馬が力を出しやすいと思われがちですが、波乱が起こりやすいレースです。

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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:競馬レース

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