マリーンカップ
船橋競馬場の4月開催の中央地方競馬の交流重賞にマリーンカップがあります。
1着賞金は2500万円、ダート1600メートルで争われ、Jpn3に格付けされています。
出走条件としては、中央地方競馬所属の3歳以上牝馬です。
もとは、1988年に創設された準重賞競走で、夏場の1700メートルとして
ケーエフネプチュンやマキバサイレントといった名牝が優勝しています。
1997年にリニューアルされて今のようなレースとなりましたが、2011年には東日本大震災の影響で中止となっています。
ここ10年を振り返ってみても、JRAの馬が6勝しているなかでも、名牝をよく出す船橋だけあって、ラヴァリーフリッグ(2003)、
トーセンジョウオー(2005)と勝利しています。
今までは4、5歳の馬が強かったのですが、2006年からは6、6、8、9、5と年齢が高めの馬が活躍しています。
船橋1600メートルといえば、かしわ記念も行われるコースで、紛れもあまりなく、枠順もそれほど影響を受けず、実力馬が実力どおりのレースをする傾向があります。
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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬レース

