競馬予想の要素
競馬の予想は、さまざまな要素を加味して行うものですが、その要素は過去の実績、血統、調子、騎手など数限りなくあり、すべてを完全に網羅して予想を組み立てるというのは至難の業です。
そのため、一般的には数多くの要素の中でも重視するものとしないものに分けて考える人が多いようです。何を重要視するかは、人それぞれで、自分にあった予想スタイルを確立することが大事になってきます。
こうした予想を組み立てる上でのファクターのひとつには、スピード指数というものがあります。すべての馬が同じ条件で走ったと仮定して、そのタイムを指数化したもので、アメリカで開発されて日本に来てからも進化を続け、西田式を始め数多くの専門家が独自のスピード指数を算出しています。日刊スポーツの日刊コンピ指数など血統などを取り入れた指数もあるようです。
他には、血統を重視して予想を組み立てる人も多いようです。サラブレッドは先祖をたどれば3頭の馬にたどり着くといわれているほどで、速く走らせるためだけに交配を繰り返したわけですから、競馬において血統の持つ意味というのは非常に大きいわけです。
また、血統には予想という側面だけではなく、親子2代、あるいは3代にわたって好きな馬を追いかけるというようなロマンを感じさせてくれるという、ギャンブルとは別の意味合いをももたらせてくれます。
競馬では馬場状態も予想を組み立てる上で重要な要素となってきます。馬場状態には良、稍重、重、不良とありますが、馬場状態によっては展開や結果が違ってくるのが競馬というものです。また、馬場状態は天候によるものだけではなく、時期によっても芝の傷み具合などをチェックする必要があります。場合によっては、内と外で有利不利が入れ替わったりすることもあるのです。
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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:勝てる競馬予想について

