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競馬新聞を持ったおじさん

昔の競馬のイメージと言えば、中高年のおじさんたちの娯楽というイメージが強く、競馬場にも競馬新聞を持ったおじさん連中があちらこちらにいました。
しかし最近では、ヤングな世代の競馬ファンも目立つようになり、競馬場に訪れる客層も徐々に低年齢化が進んできているように思えます。
たまに、競馬場にカップルで来る人たちも見られます。

かつては、競馬場に来る殆どの人が競馬新聞を握りしめたまま、レースを観戦すると言う光景が当たり前のように広がっていました。
しかし、最近の競馬ファンは手ぶらで来たり、ケータイだけ持ってレースを観戦している人も見られます。

最近の若いファンは、ネットを使えば簡単に多くの競馬情報を手に入れられると言う事を知っているので、競馬新聞に頼らなくてもケータイ端末やパソコンがあれば、時と場所を選ばずに簡単に情報収集ができます。
更に、競馬予想やデータ分析専用のソフトまで登場して、競馬新聞などの紙の情報媒体は更に有用性を失ってきています。
世の中の発展と進化は喜ばしい事ですが、昔ながらの物の影が薄れてくると言うのも何処か寂しい気がします。

競馬場に注目してみると、昔よりも場内はキレイで清潔に保たれています。
清掃もしっかりと行き届いており、本当にゴミ一つ落ちていない競馬場に来たという感じです。
やはり公共の施設でもありますし、ゴミの後片付けなど利用マナーはきちんと守りましょう。

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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:競馬について

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