本戦にはあまり影響してこない
中山競馬場の特設コース、大障害コースを舞台として中山グランドジャンプが行われます。
外国馬でもエントリー可能な国際障害G1として、2005年から2007年の開催を3連覇したオーストラリア馬のカラジが活躍したレースでもあります。
関東圏の中山競馬場で開催され、関東勢優勢であることは間違いなのですが、この障害重賞では関西馬の活躍が圧倒的です。
近年でも関西馬の活躍は劣らず、馬券においても凄まじい回収率を記録したとのことでした。
障害レースは平地レースに比べ予想が難しいと言われますが、この障害重賞に関しては関西勢が圧倒的ですので、頭に入れておくと良いでしょう。
しかもここでは、1番人気よりも2番人気の方が勝率で上回っています。
2006年から2010年までのデータでは、勝率40%という数値を誇っており、他の1番人気と3番人気を圧倒しています。
連対率も60%とトップに立っています。
そして、複勝率は実に100%。
この障害重賞では、3連複で2番人気から流し買いをする事が有効的かもしれません。
難しいと思っていたレースですが、意外と簡単でお勧めのレースかもしれません。
2番人気を集中的に狙うのがお勧めと言えます。
前戦での着順に注目してみると、過去5年のデータで1着馬が1勝、2着馬が2勝という成績です。
前戦で敗戦を喫していても、本戦にはあまり影響してこないでしょう。
しかし、勝利馬から1秒以上離されている馬は馬券圏内にも収まっていません。
騎手についてですが、過去5年の勝利馬の騎手は前戦からのリリーフがありません。
障害レースは特に馬と騎手の息がピッタリ合わないといけませんから、前戦と騎手が違うだけで相当なマイナスになると思われます。
タグ
2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬について

