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外国馬の活躍する頻度

 世界的なスピード競馬の流れで、特に注目されるようになってきているのが2000m以下の短距離レースです。
主な種類に1600mのマイルレースと1200m以下
のスプリント戦があります。
同じ短距離路線ですが、短距離界ではこのマイルとスプリントでは明らかに得意としている馬が異なりますので、面白いものです。
中長距離
のレースでは、2000mのレースを勝った馬が3200mのレースでも優勝することがあるのに対し、1200mのレースを得意としている馬が1600mmだと
パタッと活躍できなくなると言うようことがよくあるのです。
もちろん逆もあります。
短距離部門おける適距離というのは思いのほか、短い尺度で分かれているようですね。

さて日本国内で最も権威のある短距離レースというと安田記念でしょう。
東京競馬場の1600mで実施される国際G1で外国馬の活躍する頻度が高いことで知られて
います。
特に香港馬は怖いですね。
さてその安田記念の特徴として挙げられるのが、若い馬の不振ですね。
通例では競走馬というのは4歳ないしは5歳で競走能力のピーク
に達するもので、このあたりの年齢がいちばん強いのですが、安田記念では2008年と2009年にウォッカが優勝した以外5歳以下での優勝がないというデータが
あります。
ですので、このレースで本命とすべきは、比較的高齢な有力馬ということになるでしょうか。

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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:競馬について

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