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荒れるレース

 中央競馬というと、メインの競馬場(東京・中山・阪神・京都)で開催されるG1競走ばかりが注目されますが、実はローカル競馬場で開催されるレースの方が実は旨み
があることはあまりしられていません。

夏季の九州開催、小倉競馬場で開催される短距離レースに北九州記念があります。

芝1200mのG3競走です。

近年はこのレース
は荒れることが多く、なかなか狙い目なのです。

さてこのレースの傾向なのですが、実は2005年以前はこのレース1800mの中距離レースでありました。

それが
短距離レース整備の一環で2006年から現行の1200m戦となったのです。

ですので、参考にすべきデータは2006年以降ということになります。

 2006年から本年までの6回が施行されました。

本レースはハンデ戦ですので、負担重量との関係で見ていくと、やはりと言いますが、荒れるレースと言うだけ合って
軽ハンデ馬がかなりの活躍をしています。

負担重量52kgというとかなり軽い方ですが、このハンデの馬がトータルで3勝もしており、基本的には軽ハンデ馬から馬券を
買うと言うのが鉄則のようです。

また北九州記念は秋のスプリンターズステークスの前哨戦ともなっていますから、その意味でも注目しておかないといけません。

現に
アストンマーチャンとスリープレスナイトの2頭が本レースからスプリンターズステークスを優勝しています。

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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:競馬について

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