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ル・プランタン賞

佐賀競馬場で4月開催の地方競馬重賞レースにル・プランタン賞があります。
1着賞金は300万円、ダート1800メートルで争われ、KJ1に格付けされています。
出走条件は、地方競馬全国交流の3歳牝馬オープン馬です。
このレースは2003年に九州所属馬限定の重賞として親切され、その頃は牡馬セン馬も出走することができました。
2004年からは今の3歳牝馬限定となり、2011年からはGRANDAME-JAPAN・3歳シーズンに指定されました。
それと同じく、地方競馬全国交流競走にもなりました。
2010年にはスタリオンシリーズ競走として、副賞にロドリゴデトリアーノの種付け権を得ることができました。
地方競馬全国交流となってからは、2010年は笠松所属のエレーヌ、2011年は兵庫所属のマンボビーンと、違う地区に優勝されています。
この2年ともに1番人気が人気どおりに勝利しており、堅いレースだと思われます。
このコースはスタートが2コーナーでコーナーまでの距離もあるので、差しが決まりやすいレースでもあります。

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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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マーチカップ

笠松競馬場で3月に行われる地方競馬の重賞レースにマーチカップがあります。
1着賞金200万、距離はダート1900メートルで、2011年に38回を数える古馬中距離重賞の伝統あるレースです。
ここ5年では2009年のミツアキタービンが勝利したとき4番と6番人気で収まりましたが、それ以外では1番人気が連をはずしたことがない、手堅いレースとなっています。
脚色的には、逃げや先行馬が残りやすく、差し馬だけで決着が付いたことはこの5年ではありません。
笠松の1900メートルは、スタートが2コーナーすぎ、計6回コーナーを回ることもあり、先行馬は息を整えられた結果残りやすくなっているのではないでしょうか。
枠順での優劣はコーナーまでの距離もあるので、それほど影響はないと思います。

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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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マイルグランプリ

大井競馬場で3月に開催される地方競馬重賞レースにマイルグランプリがあります。
S2に格付けされていて、1着賞金2500万円、ダート1600メートルのレースです。
出走資格は、南関東所z区の4歳以上のオープン馬となっています。
1995年に創設され、その当時は南関東のダートマイルを進む馬の最強は決める舞台としてS1レースとなっていました。
アマゾンオペラ、コンサートボーイ、
アブクマポーロ、インテリパワーなどの、交流重賞でも活躍した馬が勝利しています。
船橋で行われる「かしわ記念」が統一G1に格上げされ、そのレースへのステップレース的な意味が強くなり、S2へとなりました。
このマイルグランプリの上位2位までには、かしわ記念への優先出走権が得られます。
2011年は東日本大震災の影響もあって中止となりました。
ここ5年をみてみると、馬場は不良や重といった状態ばかりで、かなりの穴馬が絡むことが多いレースとなっています。
例としては2010年のヴァイタルシーズは13番人気から2着、2006年のコアレスタイムも13番人気から2着といった事があります。
またこの2頭には、オープンの実績があったが、距離や前走が休み明けなどの理由でいまひとつであったため、人気の盲点となっていたことが影響したので、ここはしっかりとチェックしておきたいですね。

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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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スプリングカップ

金沢競馬場で4月開催の地方競馬重賞レースにスプリングカップがあります。
1着賞金200万円で、距離は1900メートル、2011年には21回目となる中距離古馬の重賞です。
ここ4年を見てみると、1番人気は1着1回、2着1回、3着1回と一見成績は安定しているように見られますが、2008年には1.0倍でありながら3着で、そのときは6番人気のナムラカイソクと9番人気のマヤノテンザンで決まり、配当も16万円でした。
このコースは、スタートは向こう正面なかほどで、コーナーまでの距離が短いので先行争いが激しいです。
なので、馬場状態がよければムリをしてでも前を取るほうがいいのですが、馬場状態が悪ければ光栄からのマクリも決まることもあり、そんなときに高配当が出やすいようです。

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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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クラウンカップ

川崎競馬場の4月開催の地方競馬重賞レースにクラウンカップがあります。
1着賞金は1000万円、ダート1600メートルで争われ、S3に格付けされています。
出走資格は、南関東所属の3歳オープン馬です。
創設は1998年で、東京ダービーのトライアルや、羽田盃のトライアルを行ききしています。
2010年からは、羽田盃のトライアルとして、今の形で行われています。
今の形になってから、川崎所属の馬が優勝を続けており、南関クラシック路線の川崎代表を選ぶレースという意味も含むようになりました。
2009年のサイレントスタメンは、このレースと東京ダービーを勝利しました。
今の羽田盃を制した馬は、サンキューウィンの2006年だけです。
このコースはスタートが4コーナーポケットで、コーナーまでの距離がそこそこあるので、差しが決まりやすくなっています。
2009年のサイレントスタメン、2011年の2着馬ヴェガスは最後方近くから連対を決めています。
なので、追い込み馬も要チェックです。

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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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菊水賞

田園競馬場の4月開催の地方競馬重賞レースに菊水賞があります。
1着賞金は350万円、ダート1700メートルのレースで、近畿所属の馬で3歳のオープン馬が出走資格となっています。
以前は、アングロアラブ系馬の三冠レースの第1戦目でしたが、2000年以降はサラブレッドの三冠レースとなり、兵庫ダービー、兵庫チャンピオンシップとあわせて兵庫三冠レースとなり、その初戦として3歳クラシック路線のひとつとなっています。
2006年までは7月の第3戦でしたが、2007年以降は4月開催となり第1戦となっています。
それからは、田園所属馬が3勝、西脇所属馬が2勝とほぼ互角、牡牝で見てみると、牝馬は1勝のみと牡馬に軍配があります。
ここ5年では、2009年以降の決着が1番と3番人気の馬でなりたっていて、3番人気にいたっては2008年から4年連続で連に絡んでいることから、1番人気よりも安定した存在といえるかもしれません。

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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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ファイナルグランプリ

福山競馬場で3月に開催される地方重賞レースにファイナルグランプリがあります。
賞金は1着100万円、ダート1800メートルで争われます。
出走資格は、中国四国所属の4歳以上のオープン馬です。
2008年に創設されたまだ新しいレースで、福山開催の年度内の古馬重賞としては、このレースが最後となっています。
アングロアラブ系との混合レースともなっており、2008年のユノフォーティーンはアングロアラブの馬です。
出走はファン投票で、2009年以降はファン投票でトップの馬が走っているものの、2009年は2着、2010年は4着、2011年は4着と、まだ結果がでていません。
1番人気が連に絡むのも、2009年以降はないので、荒れたレースとなる傾向があります。

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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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ばんえい記念

帯広競馬場で開催されるばんえい競馬の重賞にばんえい記念があります。
BG1に格付けされていて、1着賞金500万円、直線200メートルのレースで、ばんえいの4歳以上が出走できます。
特徴のひとつとして、負担重量がばんえい競馬の中でも重い1000キロに近いものとなっています。
1968年に創設され、1998年まで農林水産大臣賞典という名でした。
先ほど述べたように、重量がかなりのものであるので、優勝時のタイムも5分を超えることもめずらしくありません。
それほどまでに過酷なレースです。
条件が特殊なこともあり、2001年2002年と連覇したサカノタイソン、2003年から2006年まで4連覇したスーパーペガサス、2007年から2009年はトモエパワーと連覇が目立ちます。
このながれでいくと、2012年は2011年に勝利したカネサブラックがくるのではないでしょうか。

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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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マリーンカップ

船橋競馬場の4月開催の中央地方競馬の交流重賞にマリーンカップがあります。
1着賞金は2500万円、ダート1600メートルで争われ、Jpn3に格付けされています。
出走条件としては、中央地方競馬所属の3歳以上牝馬です。
もとは、1988年に創設された準重賞競走で、夏場の1700メートルとして
ケーエフネプチュンやマキバサイレントといった名牝が優勝しています。
1997年にリニューアルされて今のようなレースとなりましたが、2011年には東日本大震災の影響で中止となっています。
ここ10年を振り返ってみても、JRAの馬が6勝しているなかでも、名牝をよく出す船橋だけあって、ラヴァリーフリッグ(2003)、
トーセンジョウオー(2005)と勝利しています。
今までは4、5歳の馬が強かったのですが、2006年からは6、6、8、9、5と年齢が高めの馬が活躍しています。
船橋1600メートルといえば、かしわ記念も行われるコースで、紛れもあまりなく、枠順もそれほど影響を受けず、実力馬が実力どおりのレースをする傾向があります。

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ばんえい十勝オッズパーク杯

帯広競馬場で4月の下旬に開催される重賞レースにばんえい十勝オッズパーク杯があります。
1着賞金は70万円、直線200メートルで争われ、BG2に格付けされています。
出走資格はばんえい3歳オープン馬となっています。
ばんえい競馬は4月で年度がかわるので、その年度の重賞開幕戦として、2007年に創られました。
この年は、帯広競馬場がばんえい競馬の単独開催地となっていました。
負担重量が700キロと軽めなので、パワーよりもスピードが大切です。
なので、若い馬の参戦も多いのですが、第1回から3連覇しているのは、カネサブラックとばんえい競馬の覇者です。
この馬は2007年の5歳時に旭川記念を勝利して以来の勝利となり、3つ目のタイトル獲得となりました。
本格化した6歳、7歳のときでも3着をはずさないほどの強さを持ち、3連覇。
8歳のときにはナカゼンスピードに負けたものの、9歳時には見事に返り咲き、4勝目を得ました。

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