をピンポイントで狙っていく
馬連や馬単で勝負をかけていると、自分がチョイスした穴馬が勝ったのに、一番外してはいけない人気馬が馬券に食い込まずにビンゴとならなった、と言う経験をされた方は多いかもしれません。
2頭選びの馬券は確かに魅力的ですが、その魅力に取りつかれて単勝馬券の価値に気付いていない人も多いかもしれません。
単勝は勝利する馬を1頭だけ選ぶタイプですから、一番シンプルだし、的中する可能性も高い馬券です。
レースも多くて18頭、つまり単勝なら18分の1という高確率で的中します。
ただ、的中率的には申し分ないですが、単勝によって大きな配当は望めないと言う事は覚悟すべきです。
オッズ的に1倍から3倍程度の人気馬を狙ったとしても、それで儲かると言う事は少なく、配当の旨みが少ないと言うのも確かです。
ですので、可能性のある穴馬を見つけて、その馬をピンポイントで狙っていくことで旨みが出てきます。
単勝では勝利する馬だけ考えれば良いので、あれこれ色んな予想は必要ありません。
最近、WIN5という新たな馬券が登場しました。
指定された5つのレースで勝利する馬を予想するタイプですが、勝利する馬と言うところがポイントで単勝にも当てはまります。
つまり、単勝馬券での勝負を5回繰り返すだけと同じであり、それぞれ勝利馬を予想していけば良いだけの話です。
WIN5では3連単以上の高配当が望める馬券であり、最高でも2億円を手にする事が出来ます。
単勝馬券で勝利馬予想が得意と言う方は、億を超える配当に一番近い存在なのかもしれません。
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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬レース
上位人気馬ほど勝ち易い
桜の咲き誇る4月。
3歳牝馬のクラシックレースである桜花賞が阪神競馬場にて開催されます。
芝の1600mマイルコースを走るG1レースであり、上位圏内の4着までに飛び込めばクラシック第2戦となるオークスへの優先出走権が与えられます。
一生に一度のチャンス、3歳牝馬たちがクラシックの栄冠を目指し、クラシックロードを駆け昇ります。
桜花賞では、毎年名馬と呼ぶに相応しい牝馬を世に送り出しており、特に最上位人気の馬が上位圏内入りする可能性が非常に高いと言う特徴があります。
2011年の開催では、1番人気のホエールキャプチャが惜しくも2着、そして2番人気のマルセリーナが勝利しました。
1番手と2番手での上位人気馬での決着となり、牝馬レースとしては珍しく固い決着に収まっています。
桜花賞でも決して波乱が無いとは言えませんが、上位人気馬ほど勝ち易いという珍しいレースなのです。
波乱決着として代表されるのは、2008年開催で当時は12番人気のレジネッタが勝利しています。
大きな波乱が見られるか、または今回も上位人気馬での決着となるか、その予想も面白いかもしれません。
大波乱となった2008年は、12番人気、15番人気、5番人気での決着となりましたから、3連単では700万円オーバーの高配当となりました。
かなり人気薄のレジネッタは、前戦でも3着以内には食い込んでおり、本戦でも優勝するほどの実力馬ですから、クラシック本番前のレース成績はチェックしておくと良いかもしれません。
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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬レース
交流戦など明らかに予想
日本には中央競馬と地方競馬があります。
主催者組織が違うとはいえ、遊べる内容はほとんど同じと思っていいでしょう。
しかしその環境は大きく違います。
まず市場
規模が違います。
中央競馬というと、テレビ中継もありますし、全国に場外馬券場も設置されていますから、全国区で馬券が発売されます。
対して地方競馬は当該地方で
のみ馬券が発売されるのが基本で、全国で流通すると言うようなことはありません(それでも最近は楽天競馬というインターネットでの馬券購入も可能になりました)。
これがオッズの動き方に大きな差をもたらしています。
中央競馬ではオッズの変動は緩やかで、急激に変わるというようなことはありません。
反対に地方競馬でレース直前
にガラっと人気が変わってしまうことがあります。
理由は単純は、地方競馬は発行口数が少ないためレース直前に馬券売上が多くなるとその影響をモロに受けてしまうから
です。
中央競馬は発行口数が多いですから、こういったことは起こりません。
ですので、地方競馬で遊ぶ際にはこのようなオッズの変化を予測していないと、思った以上に
配当がつかなかったり、或いは予想に反して儲けられられたりというようなことが発生します。
こういったあたりが地方競馬が初心者にはとっつき難いといわれる原因
なのですが、それゆえの面白さもあり、また交流戦など明らかに予想のしやすいレースもありますから、食わず嫌いせず挑戦してほしいですね。
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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬レース
名古屋大賞典
名古屋競馬場で3月開催の中央地方交流重賞レースに、名古屋大賞典があります。
Jpn3に格付けされていて、ダート1900メートル、1着賞金は2100万円となっています。
中央、地方競馬所属で4歳以上の地方交流レースです。
創設は1977年でダートグレード競走となったのは1997年からです。
このレースが開催される時期はドバイミーティングが翌週に控えていることもあってか、ダート馬でも一流の馬達は、5月のかしわ記念にあわせて充電していることも多く、一流のダート馬が参戦してくることはあまりないです。
そんな中でも、2009年のスマートファルコンや、2011年のスポワールシチーの参戦は大いに盛り上がりましたね。
過去10年の勝ち馬を見てみると、地方所属の馬は2002年のトーホウエンペラー、2003年のマルカセンリュウだけ、2007年のムーンバレイが2着に絡んだのを最後に、馬圏内に入ってくる馬がでていません。
2009年や2011年は、1、2、3番人気の順で決着していることもあって、人気馬に逆らった予想をしてもいい結果にはならないレースです。
コーナーがきつめなので、基本的に前にでたほうが有利で、出足のいい馬を狙うといいかもしれません。
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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |
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福山桜花賞
福山競馬場で4月開催の地方競馬重賞レースに福山桜花賞があります。
1着賞金150万円、距離は2250メートルです。
桜花賞という言葉からは牝馬のレースと思われますが、この福山の桜花賞はちょっと違う古馬の重賞です。
2011年には44回目と歴史もあり、2250メートルというちょっと変わった距離も珍しいです。
2007年まではアングロアラブのレースでしたが、2008年からはサラブレッドになりました。
2009年からは福山王冠馬クラマテングが3連勝していて、福山で一番サクラの火合う馬です。
決着が、ここ4年では逃げか、2番手からの抜け出しとなっています。
福山2250メートルはスタートが4コーナーポケットからで、コーナーを8回回ることになるので、先手をとりコーナーをタイトに回ることができる馬が断然有利です。
だからといって、内枠が絶対かというとそうではありません。
人気の隙となる、器用な外枠の馬を狙うほうが配当もよくていいかもしれないです。
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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |
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京浜盃
大井競馬場で3月開催の地方競馬重賞レースに京浜盃があります。
1着賞金は2500万円、ダート1700メートルで争われ、S2に格付けされています。
出走資格は南関東所属の3歳オープン馬となっています。
創設は1978年で、南関東三冠路線への前哨戦としての意味合いをもっています。
2011年は東日本大震災の影響もあり、4月に延期されました。
これまではロジータ、キャニオンロマン、オリオンザサンクス、トーシンブリザード、ナイキアディライトなどの中央でも力を見せた馬が勝利を収めています。
南関東三冠へ直結するレースという意味合いもあり、2011年のクラーベセクレタはここから、羽田盃、東京ダービーと連勝しました。
大井開催ですが、船橋所属の馬が強く10年で8勝を上げています。
ここ5年を人気で見てみると、1番人気は3勝上げていて、負けたときは4着以下なので、1番人気をどうするかが予想では重要です。
判断材料としては、1番人気のオッズが1倍台ならば勝利、2倍台ならば負けているということがあるので、そのあたりから判断してみてはいかがでしょう。
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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |
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新緑賞
笠松競馬場の3月開催の地方競馬重賞レースに新緑賞があります。
1着賞金120万円、ダート1600メートルのレースで格付けはSP2です。
1974年の創設時はダート1400メートルで、その後じょじょに距離が延びて現在に至っています。
名古屋競馬で5月開催の東海三冠の最初のレースである駿蹄賞へのステップレースにもなっています。
また2011年にはスタリオンシリーズ競走ともなり、菊花賞馬であるダンスインザダークの種付け権利が副賞にもなりました。
ここ3年で見ると、1番人気が優勝したのは2010年のエレーヌだけです。
案外穴馬が隠れているレースで、2009年のとき8番人気のカキツバタロイヤルがゴールドジュニア3着だったのに、近走の成績がいまひとつで嫌われていたのか人気がつきませんでした。
なので、実績はあるが人気がいまいち集まっていない馬を狙ってみるのも、このレースではいいかもしれません。
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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |
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二十四万石賞
高知競馬場で4月開催の地方競馬重賞レースに二十四万石賞があります。
1着賞金50万円、ダート1900メートルのレースで、高知福山田園姫路所属の馬で4歳以上のオープン馬に出走資格があります。
1985年から現在にいたるまで、大きな変更がないレースです。
このレースの勝ち馬にはラガーチャンピオン、マルカイッキュウ、メイショウタイカンなど、往年のファンならにやりとしてしまうような名前がならんでいます。
ここ10年では、良馬場となったことが2回しかなく、簡単にはいかないレースとなっています。
この耕地競馬場1900メートルは、スタートが2コーナー過ぎで、コーナーを計6回回ることになるので、先行馬が有利と思われますが、内側の砂が深いこともあり差しも決まりやすいです。
そのため、このレースは先行と差しのバランスが整っているのか、先行馬が粘り、差しが届かず2着、逆に差しがきまり、先行馬は粘って2着なんて結果がよくでています。
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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |
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ポプラ賞
ばんえい競馬の重賞レースに帯広競馬場で3月開催のポプラ賞があります。
BG3に格付けされていて、直線200メートル、1着賞金は60万円となっています。
出走できるのは、4歳と5歳だけで、通算収得賞金順できまり、ばんえい競馬を背負って立つ馬たちが競い合うレースです。
創設は1979年で当時はファンの人気投票にて選抜されていたのですが、1992年に取りやめられました。
これまでの勝利馬で、その後のBG1レースも制した馬には、シマヅショウリキ(1998年)、サカノタイソン(1999年)、ニシキダイジン(2006年)などがいます。
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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |
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桜花賞
浦和競馬場で3月開催の地方競馬の重賞レースに桜花賞があります。
S1に格付けされていて、ダート1600メール、1着賞金は2500万円となっています。
3歳牝馬のオープン馬が出走できる、全国交流戦です。
JRAにも桜花賞があるため、区別の意味もふくめて浦和桜花賞と呼ばれることもあります。
創設は1955年で、その頃は牡馬も出走ができました。
牝馬限定となったのは1961年からで、1995年に今のS1レースへと格上げされました。
関東オークス、東京プリンセス賞とあわせて、南関東牝馬三冠レースで、その先陣を切るレースです。
地方競馬全国交流となったのは2010年であり、また
GRANDAME-JAPANの3歳シーズンの指定競走でもあります。
浦和競馬場開催であっても、ここ10年で勝利した浦和優勝馬は2007年のマルノマンハッタンだけで、残りは船橋、川崎が3勝、大井が2勝です。
2011年には東日本大震災のため中止となりました。
このレースにいたっては、浦和所属の馬がそれほどいい結果を残していませんが、浦和競馬場の1600メートルのレースは、スタートがコーナー途中からという特徴もあるので、浦和経験があるほうが活躍しやすいです。
特徴あるコースなので、2008年の1.9倍という1番人気のマダムルコントが8着に終わるなんていうことも起こっています。
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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬レース