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競馬新聞を持ったおじさん

昔の競馬のイメージと言えば、中高年のおじさんたちの娯楽というイメージが強く、競馬場にも競馬新聞を持ったおじさん連中があちらこちらにいました。
しかし最近では、ヤングな世代の競馬ファンも目立つようになり、競馬場に訪れる客層も徐々に低年齢化が進んできているように思えます。
たまに、競馬場にカップルで来る人たちも見られます。

かつては、競馬場に来る殆どの人が競馬新聞を握りしめたまま、レースを観戦すると言う光景が当たり前のように広がっていました。
しかし、最近の競馬ファンは手ぶらで来たり、ケータイだけ持ってレースを観戦している人も見られます。

最近の若いファンは、ネットを使えば簡単に多くの競馬情報を手に入れられると言う事を知っているので、競馬新聞に頼らなくてもケータイ端末やパソコンがあれば、時と場所を選ばずに簡単に情報収集ができます。
更に、競馬予想やデータ分析専用のソフトまで登場して、競馬新聞などの紙の情報媒体は更に有用性を失ってきています。
世の中の発展と進化は喜ばしい事ですが、昔ながらの物の影が薄れてくると言うのも何処か寂しい気がします。

競馬場に注目してみると、昔よりも場内はキレイで清潔に保たれています。
清掃もしっかりと行き届いており、本当にゴミ一つ落ちていない競馬場に来たという感じです。
やはり公共の施設でもありますし、ゴミの後片付けなど利用マナーはきちんと守りましょう。

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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:競馬について

直接競馬場での購入

ネットから馬券購入、そして投票まで出来るようになったことで、自分も競馬を始めてみようと思う方が増えているようです。
初めての方は、中央競馬と地方競馬のどちらを選んだほうが良いのか?という疑問で頭を悩ませているかもしれません。
ここからは、中央競馬と地方競馬の利点について纏めてみたいと思います。

まずは、中央競馬についてですが、皆さんもご存じ中央競馬とは日本中央競馬会(JRA)と呼ばれる組織で運営されています。
中央競馬のレースは土日の週末開催を基本としています。
現在では、日本各地に10か所の中央競馬場が構えており、開催時期により開催地の競馬場も事なります。
馬券購入は直接競馬場での購入はもちろん、ネット購入やその他の中央競馬場、または関連施設での購入が可能です。

地方競馬は地方競馬全国協会という団体が全地方競馬を統括しており、各地方自治体によって運営を任されています。
今では9つの地方、15の組合、そして17の競馬場によってレースが開催されており、主に平日開催ですが場所によっては週末の土日開催、更にナイターレースなど、開催時期や時間帯によって色んなレースが行われています。
ネットから地方の馬券を購入するには、楽天競馬かオッズパークを使用しての購入となります。
もちろん、直接競馬場での購入もできますが、他の会場で購入できる場合と出来ない場合がありますので、事前にチェックしてください。

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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:競馬について

本戦にはあまり影響してこない

中山競馬場の特設コース、大障害コースを舞台として中山グランドジャンプが行われます。
外国馬でもエントリー可能な国際障害G1として、2005年から2007年の開催を3連覇したオーストラリア馬のカラジが活躍したレースでもあります。
関東圏の中山競馬場で開催され、関東勢優勢であることは間違いなのですが、この障害重賞では関西馬の活躍が圧倒的です。
近年でも関西馬の活躍は劣らず、馬券においても凄まじい回収率を記録したとのことでした。
障害レースは平地レースに比べ予想が難しいと言われますが、この障害重賞に関しては関西勢が圧倒的ですので、頭に入れておくと良いでしょう。

しかもここでは、1番人気よりも2番人気の方が勝率で上回っています。
2006年から2010年までのデータでは、勝率40%という数値を誇っており、他の1番人気と3番人気を圧倒しています。
連対率も60%とトップに立っています。
そして、複勝率は実に100%。
この障害重賞では、3連複で2番人気から流し買いをする事が有効的かもしれません。
難しいと思っていたレースですが、意外と簡単でお勧めのレースかもしれません。
2番人気を集中的に狙うのがお勧めと言えます。

前戦での着順に注目してみると、過去5年のデータで1着馬が1勝、2着馬が2勝という成績です。
前戦で敗戦を喫していても、本戦にはあまり影響してこないでしょう。
しかし、勝利馬から1秒以上離されている馬は馬券圏内にも収まっていません。
騎手についてですが、過去5年の勝利馬の騎手は前戦からのリリーフがありません。
障害レースは特に馬と騎手の息がピッタリ合わないといけませんから、前戦と騎手が違うだけで相当なマイナスになると思われます。

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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:競馬について

配当は0

 競馬は日本で最も人気のある公営のギャンブルであることは、いうまでもありません。
しかし現代ではギャンブルと投資というものの境目がなくなりつつあります。

よく人気の投資といわれるFX取引やデイトレードなんかは、証券会社が胴元として手数料を取っているのですから、投資の名を借りたギャンブルと言ってもいいのでは
ないでしょうか。
証券会社をJRAと置き換えると、やっていることはほぼ同じだと思います。

 さて、ということはです、競馬も投資になりうるということでしょう。
ただこれには多いなポイントがあります。
投資とするには定期的にそして継続的に利益を上げなければ
なりません。
馬券でこれが可能かということです。
個人的には可能と考えます。
もちろん素人の知識では難しいかもしれません。
しかしプロの力を借りればどうでしょうか。

最近ではインターネット上で馬券予想会社という、プロの予想集団がいるようです。
予想会社では、内部情報を含めた高い予想力で相当の成績を上げている様子。
であるなら
ば優良な予想会社を上手く使えば、実現可能と思われます。
ただ問題はコスト面。
競馬ですから外れれば配当は0となってしまいます。
これは誰もがわかることですが、
残るコストとして利用料がどれほどになるかも計算しなければならないでしょう。

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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:競馬について

外国馬の活躍する頻度

 世界的なスピード競馬の流れで、特に注目されるようになってきているのが2000m以下の短距離レースです。
主な種類に1600mのマイルレースと1200m以下
のスプリント戦があります。
同じ短距離路線ですが、短距離界ではこのマイルとスプリントでは明らかに得意としている馬が異なりますので、面白いものです。
中長距離
のレースでは、2000mのレースを勝った馬が3200mのレースでも優勝することがあるのに対し、1200mのレースを得意としている馬が1600mmだと
パタッと活躍できなくなると言うようことがよくあるのです。
もちろん逆もあります。
短距離部門おける適距離というのは思いのほか、短い尺度で分かれているようですね。

さて日本国内で最も権威のある短距離レースというと安田記念でしょう。
東京競馬場の1600mで実施される国際G1で外国馬の活躍する頻度が高いことで知られて
います。
特に香港馬は怖いですね。
さてその安田記念の特徴として挙げられるのが、若い馬の不振ですね。
通例では競走馬というのは4歳ないしは5歳で競走能力のピーク
に達するもので、このあたりの年齢がいちばん強いのですが、安田記念では2008年と2009年にウォッカが優勝した以外5歳以下での優勝がないというデータが
あります。
ですので、このレースで本命とすべきは、比較的高齢な有力馬ということになるでしょうか。

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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:競馬について

馬券の買い方

 インターネットとは便利なもので、情報やHOWTOなら何でもあるといった感じですね。
競馬でも同じです、JRAのホームページでは懇切丁寧に馬券の買い方を教え
てくれます。
また同ページでは、出馬表と各馬の詳しい経歴もわかりますから、最近では競馬新聞は要らないと思うようになりました。

 さて中央競馬が発行している馬券で、最も難易度が高いものに3連単がありますね。
1~3着に入線した馬の馬番を着順の通りに当てないといけない馬券です。
単勝馬券
でしたら、最大でも18通りの買い方しかありませんが、3連単ともなると・・・いくつになるのでしょう、18×17×16ですから4896通りになるわけですね。
これ
だけの差があると、当然に配当もそれだけおいしくなるわけで、あれたレースともなるお1000万円馬券もあるわけです。
まあこんな馬券は間違って馬券を買わない限り
なかなか的中させるのは難しいと思いますが、数十万馬券ならば或いはと思ってしまいます。
最近ではこの3連単を超える馬券が発売されました、WIN5と言うヤツです。

これは普通の馬券とは違って、インターネットでのみ販売されている馬券ですが、指定された5レースの1着馬を当てるこの馬券の最大配当はなんと2億円、宝くじみたい
な馬券であります。
まあ18×18×18×18×18ですから180万通り以上の買い目があるわけで、まあそのような配当になるのもうなづけます。
ただそれでも
2億円の配当を手に入れるには全体で数口しかないような買い目を買っていないといけませんので、自分で予想するよりもコンピューターに選ばせた偶然の方がいいかも
しれません。

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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:競馬について

荒れるレース

 中央競馬というと、メインの競馬場(東京・中山・阪神・京都)で開催されるG1競走ばかりが注目されますが、実はローカル競馬場で開催されるレースの方が実は旨み
があることはあまりしられていません。

夏季の九州開催、小倉競馬場で開催される短距離レースに北九州記念があります。

芝1200mのG3競走です。

近年はこのレース
は荒れることが多く、なかなか狙い目なのです。

さてこのレースの傾向なのですが、実は2005年以前はこのレース1800mの中距離レースでありました。

それが
短距離レース整備の一環で2006年から現行の1200m戦となったのです。

ですので、参考にすべきデータは2006年以降ということになります。

 2006年から本年までの6回が施行されました。

本レースはハンデ戦ですので、負担重量との関係で見ていくと、やはりと言いますが、荒れるレースと言うだけ合って
軽ハンデ馬がかなりの活躍をしています。

負担重量52kgというとかなり軽い方ですが、このハンデの馬がトータルで3勝もしており、基本的には軽ハンデ馬から馬券を
買うと言うのが鉄則のようです。

また北九州記念は秋のスプリンターズステークスの前哨戦ともなっていますから、その意味でも注目しておかないといけません。

現に
アストンマーチャンとスリープレスナイトの2頭が本レースからスプリンターズステークスを優勝しています。

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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |

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オッズが約二倍~三倍の馬券に限定

競馬に限った話では無く、賭け事の世界では多くの攻略法や必勝法というものが存在しています。
それらの大半は異なるギャンブル間でも互換性を持つものが少なくなく、ギャンブルでの必勝法として人気を集めています。

しかし、必勝法の大多数は科学的な根拠に乏しく、大半が都市伝説やジンクスといった範疇から抜け出せないのですが、今から説明する「マーチンゲール法」という理論は、数学者の手によって作られた興味深い理論になります。
競馬の世界でも必勝法として活用されているこの理論を、簡単ではありますが説明させて頂きます。

出来るだけ簡単に説明するために、単勝だけを買うという設定にしましょう。
あるレース開催日に、第1Rから自ら予想した単勝を1点買いします。
その際に一つのルールを設けます。
オッズが約二倍~三倍の馬券に限定するのです。
当然ではありますが、単勝のオッズが二倍~三倍、つまり本命サイドの競走馬を選ぶ事になります。

まずここで大切なポイントが、本命サイドの競走馬を選択する事は確かなのですが、絶対にオッズが二倍よりも低い競走馬を選択してはなりません。
この理由については、今から説明するマーチンゲール法について理解できれば納得できます。

では、さっき1点買いした単勝馬券が的中したとしましょう。
配当金は投資金の二倍以上になるのでこれでその日の競馬は終わります。
大事なのは不的中の場合です。
ここでマーチンゲール法が登場します。
次の第2Rで、さきほどと同様に単勝オッズが二倍~三倍の本命サイドの競走馬を狙います。
そして、賭ける金額は第1Rの二倍に設定するのです。
第2レースが見事当たれば、配当金は投資額の二倍になってその日の競馬を終わります。
もし、不的中だった場合は次の第3Rにてさらに二倍の投資を行う、これを的中するまで繰り返す方法をマーチンゲール法と呼ぶのです。

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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |

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完全に無視するという戦術

馬券購入を控えてレースを見る事に徹底するのも、競馬での大切な一つの戦術になります。
競馬は馬券購入、つまりお金を賭けているから白熱するものです。
このシステムがもし無ければ、現在のように競馬は盛り上がっていないはずです。
何も日本競馬のみならず、全世界の競馬についても同様でしょう。

それを考えると、馬券購入を控えてレース観戦に徹するというのは競馬ファンにとって辛い話ではあります。
ですが、やはりこれも大切な戦術なのです。

勝負レースに選択したレースであれば大きな金額を賭けて勝負する事は正しいと言えます。
しかし、確信も持てないレースで何となく馬券購入してしまう事は収支に大きなダメージを与える事になるのです。
黒字と赤字の中間、そんなタイミングでこそ適当に購入した馬券によって赤字への決定打となってしまいがちです。

ですから、レース観戦戦術が効果的になってきます。
当然レースを見るだけですから馬券購入はしません。
馬券購入せずにレースも見ない、完全に無視するという戦術もアリではあるのですが、やはり戦術としては弱いと言わざるを得ません。
馬券購入を控えたレースに関しても、仮に自分が馬券購入していたら結果はどうなったか?というシミュレーションをする事が大切なのです。

その結果、自分が予想していた競走馬が勝ち馬になれば馬券購入していれば予想的中だった、という事になります。
恐らく大半の方が「馬券購入していれば…。
もったいない事をした。
」と思うはずですが、馬券購入せずにレース観戦と予想に徹したレースに関しては、最初から勝負レースから除外していたレースなので何ももったいない事ではないのです。
なぜなら、馬券購入をしない限り収支がマイナスに傾く事は100%あり得ないのです。

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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |

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不的中であればその後のレースで勝負

何度も繰り返し「勝負レース」と強調していますが、実際のところ勝負レースは一日のレースの内何度くらい訪れるものなのでしょうか。
これは技術的に個人差が出ますから明確に数字では表せないのですが、もし仮に一日の全てのレースが荒れ模様で競馬予想にも自信があるのであれば、全てのレースが勝負レースという事になるでしょう。

ですが、そんなに意気込んで競馬をやっていると必ず疲労が溜まりますし、それに最初に勝負レースと思って取り組んだ予想で失敗すると、その後のレースでの競馬予想の自信を根っこから失ってしまう可能性が強いです。
また、勝負レースでは相当な勝負、つまり投資をするはずですから、不的中であればその後のレースで勝負するために必要な資金が残っていないという場合もあるでしょう。

そういった経験をする競馬ファンは現実に大勢いるようです。
実際には勝負を避けるべきレースで大きな投資をしてしまい、本当の勝負レースで資金不足、この記事に目を通している方の中にも経験者はいるかと思います。

そこで、お勧めしたい一日の勝負レースの数ですが、これは当然ながら「1レース」です。
一日の競馬で確信を持って馬券購入できるレースは実際多くはありません。
一つあれば上出来と言っても過言ではないでしょう。
競馬予想会社は一日の競馬の全てレースに確信を持っているようなアピールを見せますが、それほど予想に自信を持っているのであれば自分で馬券購入した方が手っ取り早く稼げるはずです。

私からすれば、反対に勝負レースを一つに絞って予想提供している競馬予想会社や商材の方がよほど信用できる、そう断言できます。

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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |

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