オッズが約二倍~三倍の馬券に限定
競馬に限った話では無く、賭け事の世界では多くの攻略法や必勝法というものが存在しています。
それらの大半は異なるギャンブル間でも互換性を持つものが少なくなく、ギャンブルでの必勝法として人気を集めています。
しかし、必勝法の大多数は科学的な根拠に乏しく、大半が都市伝説やジンクスといった範疇から抜け出せないのですが、今から説明する「マーチンゲール法」という理論は、数学者の手によって作られた興味深い理論になります。
競馬の世界でも必勝法として活用されているこの理論を、簡単ではありますが説明させて頂きます。
出来るだけ簡単に説明するために、単勝だけを買うという設定にしましょう。
あるレース開催日に、第1Rから自ら予想した単勝を1点買いします。
その際に一つのルールを設けます。
オッズが約二倍~三倍の馬券に限定するのです。
当然ではありますが、単勝のオッズが二倍~三倍、つまり本命サイドの競走馬を選ぶ事になります。
まずここで大切なポイントが、本命サイドの競走馬を選択する事は確かなのですが、絶対にオッズが二倍よりも低い競走馬を選択してはなりません。
この理由については、今から説明するマーチンゲール法について理解できれば納得できます。
では、さっき1点買いした単勝馬券が的中したとしましょう。
配当金は投資金の二倍以上になるのでこれでその日の競馬は終わります。
大事なのは不的中の場合です。
ここでマーチンゲール法が登場します。
次の第2Rで、さきほどと同様に単勝オッズが二倍~三倍の本命サイドの競走馬を狙います。
そして、賭ける金額は第1Rの二倍に設定するのです。
第2レースが見事当たれば、配当金は投資額の二倍になってその日の競馬を終わります。
もし、不的中だった場合は次の第3Rにてさらに二倍の投資を行う、これを的中するまで繰り返す方法をマーチンゲール法と呼ぶのです。
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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬について
完全に無視するという戦術
馬券購入を控えてレースを見る事に徹底するのも、競馬での大切な一つの戦術になります。
競馬は馬券購入、つまりお金を賭けているから白熱するものです。
このシステムがもし無ければ、現在のように競馬は盛り上がっていないはずです。
何も日本競馬のみならず、全世界の競馬についても同様でしょう。
それを考えると、馬券購入を控えてレース観戦に徹するというのは競馬ファンにとって辛い話ではあります。
ですが、やはりこれも大切な戦術なのです。
勝負レースに選択したレースであれば大きな金額を賭けて勝負する事は正しいと言えます。
しかし、確信も持てないレースで何となく馬券購入してしまう事は収支に大きなダメージを与える事になるのです。
黒字と赤字の中間、そんなタイミングでこそ適当に購入した馬券によって赤字への決定打となってしまいがちです。
ですから、レース観戦戦術が効果的になってきます。
当然レースを見るだけですから馬券購入はしません。
馬券購入せずにレースも見ない、完全に無視するという戦術もアリではあるのですが、やはり戦術としては弱いと言わざるを得ません。
馬券購入を控えたレースに関しても、仮に自分が馬券購入していたら結果はどうなったか?というシミュレーションをする事が大切なのです。
その結果、自分が予想していた競走馬が勝ち馬になれば馬券購入していれば予想的中だった、という事になります。
恐らく大半の方が「馬券購入していれば…。
もったいない事をした。
」と思うはずですが、馬券購入せずにレース観戦と予想に徹したレースに関しては、最初から勝負レースから除外していたレースなので何ももったいない事ではないのです。
なぜなら、馬券購入をしない限り収支がマイナスに傾く事は100%あり得ないのです。
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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬について
不的中であればその後のレースで勝負
何度も繰り返し「勝負レース」と強調していますが、実際のところ勝負レースは一日のレースの内何度くらい訪れるものなのでしょうか。
これは技術的に個人差が出ますから明確に数字では表せないのですが、もし仮に一日の全てのレースが荒れ模様で競馬予想にも自信があるのであれば、全てのレースが勝負レースという事になるでしょう。
ですが、そんなに意気込んで競馬をやっていると必ず疲労が溜まりますし、それに最初に勝負レースと思って取り組んだ予想で失敗すると、その後のレースでの競馬予想の自信を根っこから失ってしまう可能性が強いです。
また、勝負レースでは相当な勝負、つまり投資をするはずですから、不的中であればその後のレースで勝負するために必要な資金が残っていないという場合もあるでしょう。
そういった経験をする競馬ファンは現実に大勢いるようです。
実際には勝負を避けるべきレースで大きな投資をしてしまい、本当の勝負レースで資金不足、この記事に目を通している方の中にも経験者はいるかと思います。
そこで、お勧めしたい一日の勝負レースの数ですが、これは当然ながら「1レース」です。
一日の競馬で確信を持って馬券購入できるレースは実際多くはありません。
一つあれば上出来と言っても過言ではないでしょう。
競馬予想会社は一日の競馬の全てレースに確信を持っているようなアピールを見せますが、それほど予想に自信を持っているのであれば自分で馬券購入した方が手っ取り早く稼げるはずです。
私からすれば、反対に勝負レースを一つに絞って予想提供している競馬予想会社や商材の方がよほど信用できる、そう断言できます。
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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬について
大勝負と決めれば
競馬が行われている日に、一日の結果を眺めていると驚くべき気づきがあります。
もし、その日12Rのレースが開催されているとします。
12Rそれぞれの結果を見てみると、確実に一日の競馬において最低でも一度は万馬券が登場しているのです。
当然ながらワイドや枠連のような高額配当に適していない馬券では頻繁には万馬券は誕生しませんが、三連複や三連単、しばしば馬連や馬単といった馬券がメインです。
そういった馬券の確定オッズを眺めていると、日に数度万馬券が誕生している事実を目の当たりにする事になります。
三連単はそもそも万馬券のために導入された馬券ですから当たり前の話かもしれません。
しかし、その他の馬券、中でも馬連などで万馬券がかなりの確率で出ている事は必見の事実なのです。
つまりは、競馬で馬券購入する方にとって、一日のレースにおいて必ず一度は万馬券を掴むチャンスが存在しているという事なのです。
三連単をメインに購入している方にとっては、まさに毎回のレースが万馬券のチャンスに溢れています。
ですが、三連単が当たる確率は相当に低く、むやみやたらに三連単を購入する事は宝くじ等に投資するのとあまり変わりません。
通常はお勧めできない方法ですね。
そこで、万馬券狙いのメイン馬券として選択するべきは馬連となるでしょう。
ここで必要なのが、必ず万馬券を掴むという心構えです。
万馬券ファンであればレースの度に万馬券を掴むと真剣勝負に挑んでいるとは思いますが、そこまでいってしまうと本命サイドで決着を迎えた場合、大きなマイナスを背負ってしまう事になります。
ですから、一日の競馬で一回は必ず万馬券が誕生するという心構えが最適だと思われます。
そういう心構えで競馬をすれば、一日のレースをさっと確認するだけで勝負レースに選択すべきレースが見つかるはずです。
そのレースで大勝負と決めれば、ブレの無い予想で勝負する事ができると思います。
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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬について
明確な理由を持ってギャンブル
競馬の醍醐味は当然万馬券でしょう。
全馬券ファンにとっての夢の馬券とも言えます。
以前は万馬券は100倍以上のオッズとなる馬券の事を表す言葉だったのですが、近頃は三連単という馬券があるので万馬券が誕生する機会もかなり増えてきました。
さらには、10万馬券、100万馬券、時には1000万馬券というまさに圧倒的なオッズの馬券が週に何度も誕生していますから、万馬券ファンいわゆる穴党の競馬ファンはなおさら万馬券に夢中になるのです。
少し話しは逸れますが、私達の住む日本においてギャンブルが法律で禁じられているその理由を知っていますか?少し解りづらい言葉になりますが「射幸心を煽る」という言葉があります。
つまり、一攫千金に夢中になる方が増加して、正常な金銭感覚を無くし経済が破綻する方が出てしまうという意味になります。
そのため日本ではギャンブルを禁止としているのです。
明確な理由を持ってギャンブルを法律で禁じているのにも関わらず、例外として国が許可している競馬で三連単馬券を導入し、高額配当が誕生しやすい状況を作っているのを見ると、一体どうしたいのだろうと不思議に思ってしまいますね。
競馬の話に軌道修正しましょう。
大勢の競馬ファンが射幸心を煽られ夢中になる万馬券ですが、万馬券を着実に手にする事は収支にとって非常に強い影響を与えますので、可能な限り万馬券が狙えるレースを勝負レースに設定して立ち向かいたいものです。
万馬券を狙いたい、そんな時に役に立つのが波乱度理論という理論です。
その名の通り、レースを予想する段階でどの程度波乱が予想されるのかを考える理論です。
競馬ファンの多くが意識せずとも波乱度理論を使っています。
馬券を買う方の中には波乱度の低いレースにははじめから参戦せずに、大荒れする可能性の高いレースで大勝負をする方がいます。
その馬券が当たれば圧倒的な高額配当が手に入るという事になります。
100万馬券のようなまさに夢の馬券が誕生した際、その馬券を10口購入していた人物がいる、というニュースが報道されますが、そういった人物は波乱度理論の使い手だと言えます。
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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬について
マーチンゲール法を戦略
マーチンゲール法の弱点、それは第1Rから不的中ばかりを継続してしまい、徐々に投資金額が膨れあがってしまう事です。
一日のレースが12Rだと仮定してシミュレーションしてみます。
第1Rで単勝オッズが二倍~三倍の競走馬に1000円の投資をしたとしましょう。
不的中の結果が続き。
最終レースである第12Rまで継続してしまうとします。
その際、第12Rで馬券購入に投資する金額はどれくらいになるのでしょうか?計算式で言えば1000×2の11乗です。
大金になるのは想像できますが、勇気を出して計算してみると204万8000円になります。
第1Rを1000円投資で始めた場合、マーチンゲール法を採用でするのであれば200万円程度の資金を準備する必要があるのです。
当然ながら100円スタートであれば十分の一、つまり20万程度で大丈夫でしょう。
これならまだ可能な範囲だと言えますね。
さらに言えば、本命サイトの競走馬が一日の競馬で全て沈むという確率は決して高くありません。
通常はまずないと断言しても構わないでしょう。
万馬券が一日の競馬で最低一度は登場するのと同様に、単勝で本命サイドの競走馬が勝ち馬にならない事はほぼ100%ないので、12レースまで賭け金が増え続けていく事は実際には心配しないでも平気です。
上記の事を考慮すると投資金額はかなり低額で抑えられるはずですから、馬券戦術にマーチンゲール法が有効な事が理解できます。
しかし、当たった時点でその日の競馬を終える事が絶対条件になります。
マーチンゲール法を戦略として用いるのであれば、馬券の無駄買いは許される行為では無いと言えます。
また、当たった馬券のオッズが収支に大きな影響を与えます。
二倍に留まれば計算通りですが、三倍ほどのオッズがつけば、それだけ大きく利益を獲得できるのです。
ちなみに、マーチンゲール法はギャンブルにおける必勝法として世界的に認知度が高い方法なので、海外のネットカジノ等でマーチンゲール法を実行すると、禁止事項にひっかかりゲームに参戦できない場合もあるようです。
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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |
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午前中だけ参戦
競馬というのは1会場につき、12レース行われています。
GIレースなどといった目玉レースがあるのであれば11レースだけ行われるということもあります。
11~12レース行われるのだから利益を手に入れる可能性も高くなると思った人もいるかもしれません。
ですがこの考え方はとても危険ですので、このような考え方はしないようにしてください。
確かに利益を手に入れることが出来る可能性はゼロではありません。
ですが外れてしまう可能性のほうが断然高いですよね。
また12レース全てで勝負をして全て的中をさせることができるのであればかなりの利益を手に入れることが出来るでしょうが、これは不可能でしょう。
競馬ファンの中には1レース目から参加をしているという人も居ますが、ほとんどの人は後半になってからレースに参加をしています。
またメインレースのみ参加をするという人もいれば、朝だけ参加をして後は観賞をするだけだという人もいるでしょう。
競馬で利益を手に入れるために馬券を買っているのであれば、少しでも利益を手に入れようと数多くのレースに参戦をしてしまいがちです。
ですが的中しなかった場合、損失が大きくなってしまうだけですよね。
また利益を得たいのであれば午前中だけ参戦をするようにしたほうが断然利益を残しやすい傾向が強いです。
競馬で利益を手に入れたいと持っているのであれば、行われるレースを見て、その中で的中しやすいレースだけに絞り込むようにしたほうが断然利益を手に入れやすくなるのです。
自分の競馬理論を踏まえて1着になると思われるレースがあるとしましょう。
その1着になると思われる競走馬の配当が大きければ、的中すればそれだけ利益が増えますので、このレースに参戦をするようにするのです。
このように勝負どころになるレースだけに参加をするようにすれば、利益を手に入れやすくなります。
反対に利益を手に入れたのに、止めずにレースに参戦をし続けてしまうと黒字が赤字になってしまいやすくなりますのでしないようにしてくださいね。
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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |
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流しで馬券を買う
馬券の買い方にはいくつかの方法があるのですが、その中に総流しといわれる買い方もあります。
この総流しというのは軸馬を決め、そこから残りの出走馬全てを紐馬として流すという方法となっています。
例えば出走をする馬が10頭いるとします。
このレースで1頭を軸馬にして総流しにした場合、購入する馬券は9頭という事になりますね。
ネット投票であればすぐに流しで馬券を買うことが出来るようになっています。
さてこの総流しにはどのようなメリットがあるのでしょうか?
まずある程度予想をすることが得意な人が総流しをした場合、的中率は67%になります。
三回に二回は当たるという計算になりますね。
これだけの的中率があるのであれば、回収率が100%以上になる可能性がかなり高くなるでしょう。
ただし総流しをした場合、的中率を高くすることは確かに出来るのですが、軸馬が外れてしまうと損失額が大きくなってしまうというリスクもあります。
また的中をしたとしても当たるのは1点だけですので、上記の9点買いだった場合、8頭は外れるということになりますよね。
また上記の場合、900円以上の払戻金がなくては均等買いの場合、トリガミになってしまうということになります。
ネット投票で流しを選択した場合、点数が表示されません。
これは中央競馬がわざとこのように表示させないようにしているのではないかと思われます。
馬券の点数が多くなっていると、リスクが高いかなと思うことが出来るのですが、表示されなかったらリスクを感じなくなるという人は多いですからね。
軸馬を絞り込むことができるくらいの実力を持っている人であれば問題はないかもしれませんが、反対に軸馬を絞り込むことが出来ないという人にはお勧めできません。
また軸馬の数を2頭にするなどといったこともできますが、それだけリスクも増えるということは忘れてはなりません。
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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |
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軸馬と紐馬のどちらも入線
軸馬というのは競馬のレース予想をする上で忘れてはいけない存在といえるでしょう。
15頭立てのレースとなっている場合、1着になるであろう馬を選ぶようにしなくてはなりません。
ちなみに複式馬券なのであれば2着までに入線をする可能性のある馬ですね。
軸馬を選んでから紐馬を選ぶようにしなくては、競馬のレース予想は始まりません。
軸馬を決めることが出来たら、次に入線すると思われる紐馬を選ぶようにします。
この選んだ軸馬と紐馬のどちらも入線することが出来れば的中となるわけです。
もしも紐馬が1頭で1点買いに絞り込むことが出来るのであればそれだけ回収率も高まるのですが、1点買いで的中をさせることって難しいですよね。
ですので、何頭か紐馬を選ぶようにして的中率を高めるようにする必要があります。
軸馬から選び出した紐馬に流すようにするという方法もありますね。
流しで購入をした場合、軸馬が1着、複式であれば2着までに入線をしなくてはなりません。
紐馬だけが入線をしても的中にはなりません。
競馬の中には縦目になってしまった経験を持っている人もいるのではないでしょうか?
例えば軸馬を馬番が1番の馬、紐馬を2番と3番の馬にしたとしましょう。
2~3番が1着と2着になり、軸馬の1番が3着になってしまったらハズレになってしまいます。
紐馬だけを見ると縦で的中をしているわけですので、たて目というのです。
良いところまでレース予想をすることが出来たのに結果として外れてしまったということですので、かなり残念ですよね。
軸馬が外れてしまうとこのような状態になってしまうこともあります。
たて目になりやすいのであれば、1番から3番までをBOX買いにして、1-2、2-3、1-3にして、馬券を買うようにしたほうが良いでしょう。
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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |
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紐馬は予想通り入線
馬券の中で最も効率よく利益を得ることが出来るのは馬連ではないでしょうか?
馬連は1~2着になると思われる競走馬を2頭選ぶというものとなっています。
複式馬券となっていますので、1着2着の順番が反対だとしても的中となります。
2頭が2着までに入線をしていれば的中となるのです。
一つのレースで10頭から16頭まで出走をするのであれば、馬連は5点以内にする必要があるでしょう。
これよりも多くの馬券を買ってしまうと、トリガミになってしまう可能性が高くなります。
ですので多くても5点以内にするようにしなくてはなりません。
5点以内で絞り込むことが出来ないのであれば、予想をきちんとすることができないということですので、このようなレースは挑まないようにしましょう。
あくまでも5点以内で買うことが出来るレースだけに挑むようにしてください。
このようにすれば馬券が外れてしまっても金銭的なダメージを最小限にすることができるようになりますよね。
また買い方も特にルールはありません。
入線する可能性が高い馬を選ぶだけですので、このあたりは臨機応変に変える様にしましょう。
ただ流しにするのであれば確実に来ると思われる軸馬だけは見極めるようにしなくてはなりません。
でなくては流しで紐馬は予想通り入線をすることができたとしても的中にはなりません。
どうしても軸馬を選ぶことが出来ないのであれば、そのレースは見合わせるようにして、確実な軸馬がいるレースまで待つようにしたほうが良いでしょう。
これもリスクを抑えるために必要なことですので覚えておいてくださいね。
このように小数点で馬券を買うようにすれば、利益も残しやすいですし、損失も限定されますので非常に有効になると思います。
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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |
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